プレオRS用フットレスト取り付け

用意するものその1。
プレオRS用のスポーツペダルセットとプラスチック製のベース(別途注文)。
取り付け用のクリップとキャップはニッパーで切り取ります。
用意するものその2。
ベースの底面に合わせて切り出したアルミ板。大きい方の穴三つがベースの穴の位置。小さい四つは床面に取り付けるためで位置は自由です。追記:リブに当たらない位置がいいようです。
穴の径は使用するボルトに合わせてください。
用意するものその3。
「鬼目ナット」というものです。アルミペダルはベースの裏面からナットで止める構造になっていますが、そのナットを押さえることができなくなるためです。
その他、ボルト(長1本・短2本)・ナット、タッピングビス4本を使います。
鬼目ナットを打ち込んだベース。(私の場合)6ミリの穴を開け、木槌でたたいたら簡単に入りました。
アルミ板をカーペットに仮止めし(マジックテープを使いました)、位置決めをします。慎重に行って下さい。
決まったらドリルを使って、シャーシ底面に固定穴4つを開けます。(注:写真のプレートにはまだ固定穴が開いていません。)
シャーシ底面への穴開けがすんだら、アルミ板にベース取り付け用のボルトを取り付けます。
私は6×30ミリ、6×60ミリを使いましたが、上は35ミリの方がいいかもしれません。スプリングワッシャ等使い、しっかり締めこんでください。
タッピングビスでアルミ板を取り付けた状態です。
「トラスネジ」という頭の平べったいタイプの6×35ミリを使いましたが、穴をテーパー加工して皿ネジを使った方がいいようです。
追記:リブを避けられれば頭の形状は問題ありません。
ワッシャとナットでプラスチックベースを固定し、最後に付属のビスでフットレストを取り付ければ完成です。
フロアカーペットも少し右に寄せて折り癖を付ければそのまま使えます。
今回紹介したのは「プレオ用のベースをR2に取り付ける方法」なので、もちろん他メーカーのフットレストにも転用できると思います。
戻る