トゥデイXi

平成11年1月にセカンドカーとして中古で購入し、平成16年7月に手放しました。前オーナーの走行距離が2万3000km、次オーナーに譲ったのが5万kmなので、5年半で2万7000km走ったことになります。買物や駅までの送迎、つまりチョイ乗りが主たる用途ですから、年平均5千kmはなかなかの利用率だったのではないでしょうか。

購入時、「後席側サイドウインドウとトランク周りのデザインに2種類ある」ことには気づいていましたが、それが前期型・後期型という違いであること、後期型はリヤがハッチバックとなっていて使い勝手の点で非常によいこと、などは知りませんでした。単純に、「Jライン」と呼ばれるサイドウインドウからテールにかけての処理が気に入っていたので、こちらのデザインのトゥデイを半年くらい、それとなく探していました。

「カー・センサー」でしたか、たまたま手にした雑誌で近所に現車があるのを知って見に行ったところ、内・外装とも非常にきれいで、「即決」で購入してしまいました。

いちばん気に入っていたのは「運転のしやすさ」です。基本の走る、曲がる、止まるがストレスなくできますね。2番目は「とにかく小さく車高も低いので、駐車に気を遣わなくてすむ、ワックスがけも楽」なことでしょうか。3番目は「予想外に燃費がよい」こと。3速ATにも関わらず、二人乗車で高速を飛ばしても15〜16km/hくらい走ってくれました。

不満な点は、やはり1番に「狭い、荷物が積めない」ことでしたが、スポーツタイプなんだ、二人乗りでないだけましだ、と割り切れば気にならないかも。2番目はトルクのなさでした。特に2名乗車では情けないほど坂を登れませんでしたね。スーパーチャージャーでも付けられたらいいのでしょうけどね。

さすがに古い車なので(平成6年式)、タイヤ交換、ATF交換、マフラー交換、エアコンの脱臭作業など、メンテナンス面でかなりお金は使ってきました。そのまま長く乗り続けるためには、ショックアブソーバーの交換と、再度のタイヤ交換が必要なようで、手をつけるべきか迷っていましたが、結局、車検切れを機に手放す方を選びました。今まで乗った車のうちでも、特に愛着のある1台です。

トゥデイに乗り始めたことが縁で、t-kondoさんのホームページとかトゥデイ・ミーティングの存在も知り、けっこう楽しませてもらいました。ホームページのタイトルに「トゥデイ」の文字を入れたのも思い入れの表れです。当面、ページタイトルはこのままで行きたいと思います。


ホイールはダンク用、
タイヤはヨコハマA200。


赤バッジは現行シビックタイプRの
リヤ用(前後共)。


汎用品\1980のアーシング。それでも
それなりの効果はあり、ライトが明る
く、低速トルクもやや太ったようです。


市販のマフラーカッター。
音は前についてた純正品の方が
よかったような?


ステアリングホイールは
20年来使っているモモ・コブラU。
さすがにつるつるになってますが
意外と滑りません。


フットレストはレガシィ用の上に
LEVOCのプレート。
まだまだ高さが足りません。
ブレーキ、アクセルも同じLEVOC。


サンヨーのCDデッキ+チューナー
に換装。